主体性は教えられるか

岩田 健太郎

自分で考えて。

主体的でないと言われる日本人。それはなぜか。この国の学校教育が主体性を涵養するようにはできていないのではないか。医学教育をケーススタディとして考える。

主体性は教えられるか
  • シリーズ:
  • 1,575円(税込)
  • Cコード:0395
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2012/03/13
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:240
  • ISBN:978-4-480-01539-6
  • JANコード:9784480015396
岩田 健太郎
岩田 健太郎

イワタ ケンタロウ

一九七一年島根県生まれ。島根医科大学(現・島根大学医学部)卒。米国アルバートアインシュタイン医科大学ベスイスラエル・メディカルセンター、北京インターナショナルSOSクリニック、亀田総合病院勤務などを経て、神戸大学大学院医学研究科微生物感染症学講座感染治療学分野教授。著書に『悪魔の味方──米国医療の現場から』(克誠堂出版)、『感染症外来の事件簿』(医学書院)、『感染症は実在しない──構造構成的感染症学』(北大路書房)、『予防接種は「効く」のか?──ワクチン嫌いを考える』『1秒もムダに生きない──時間の上手な使い方』(いずれも光文社新書)、『「患者様」が医療を壊す』(新潮選書)『ためらいのリアル医療倫理──命の価値は等しいか?』(技術評論社)など多数がある。

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