365日の自画像

横尾 忠則

絵は毎日が未知の旅立ちだ。人生そのものというべきだ……。画家の模索と葛藤は続く。『いわゆる画家宣言』後の赤裸な心の全記録。

365日の自画像
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 1,121円(税込)
  • Cコード:0171
  • 整理番号:よ-5-2
  • 刊行日: 1992/01/22
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:528
  • ISBN:4-480-02566-9
  • JANコード:9784480025661
横尾 忠則
横尾 忠則

ヨコオ タダノリ

1936年、兵庫県西脇市に生まれる。美術家。1972年ニューヨーク近代美術館で個展。その後もパリ、ベネチア、サンパウロなど各国のビエンナーレに招待出品。06年パリのカルティエ現代美術財団での個展など海外での発表が多く、近年は東京都現代美術館、京都国立近代美術館、金沢21世紀美術館、国立国際美術館など国内の美術館で相継いで個展を開催。小説『ぶるうらんど』では泉鏡花文学賞受賞。絵画、写真、小説等々、ジャンルを越え幅広い芸術活動を展開する。主な著書に『インドへ』、『ポルト・リガトの館』、『隠居宣言』、『冒険王・横尾忠則』、『猫背の目線』ほか多数。

この本の内容

画家の模索と葛藤はつづく。画家転向後、最も内実の深まった時代の心を赤裸に点綴しつつ、“アートの時代”へ向けて歩みをすすめるY+T氏の全記録。

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